新着情報

2017.9.20    9月16日(の常会報告】

長年東京都の公園緑地管理事務に携わってきた高橋氏は、自ら撮影した膨大な写真と調査した資料を基に公園の歴史と現在について話されました。

東京の緑は江戸の大名屋敷の庭園と社寺境内、江戸庶民の行楽地等を継承し、大事に育て上げてきた努力の賜物でした。東京の公園緑地面積は戦後も次々と拡大整備を続けた結果、都市公園8,031箇所 約5,807ha、全公園数は11,471箇所にも達しているのは驚きでした。

身近なのに意外と知らなかった豊かな緑の公園・庭園を、その歴史を考えながら巡り歩きたいと思った常会でした。

2017.8.25   【9月16日() 12:00~ 9月常会を開催  テーマ「緑豊かな東京 公園ものがたり」】

        場所:作楽会館

        講師:高橋裕一氏(公園文化財歴史と管理の研究家)

        38年間にわたり、一貫して東京都の公園緑地管理事務に携わり、浜離宮恩賜庭園、日比谷公園、

       上野恩賜公園の所長も務め、退職後も公園関係の研究に取り組まれています。知っているようで知ら

        なかった公園について、興味深いお話がいろいろ伺えるでしょう。

 

2017.6.25   【6月22(木) のバスハイク報告】

大雨の後の爽やかな晴天に恵まれ、バスはアクアラインを通って千葉・御宿へ。2014年から御宿へ移住された世界的ヴァイオリニスト黒沼ユリ子さんの「日本/メキシコ・友好の家、ヴァイオリンの家」を訪問。楽しい講演を聞き、膨大なヴァイオリンを弾く人形のコレクションやメキシコの民芸品などを楽しみました。取れたての地魚料理に舌鼓の後、月の沙漠記念館で「海女の群像ー岩瀬禎之写真展」を見学。御宿海岸を歩き、月の沙漠記念像の前で、曲に合わせたダンスを思い出したり・・・。その後、勝浦花野辺の里では6万株の紫陽花が咲き乱れる中を散策して、心洗われた一日でした。

(写真は、月の沙漠記念像の前で)

 

2017.5.30   【6月22日(木) 8:30~ 千葉・御宿方面へ 春のバスハイク】

        行程:東京駅出発→御宿の「日本/メキシコ・友好の家(ヴァイオリンの家)」→地魚料理(昼食)

          →御宿海岸(「月の沙漠」発祥の地)→月の砂漠記念館「海女の群像写真展」見学→

          勝浦花野辺の里  (紫陽花その他花の鑑賞)→東京駅解散(午後6時予定)

 

2017.5.29   527() の常会報告】

1983年、37歳で本格的女子ラグビーの始まりとともに、団長兼選手としてラグビーを始めた岸田さん。女子ラグビーの健全な発展のため自己負担で試合や遠征を始めた選手、コーチ、団長の努力、ラグビーは男性のものという保守的なラグビー協会の壁を乗り越え、リオ・オリンピックでサクラセブンスの名を知らしめるまでの30数年のあゆみを試合の映像とともに紹介。女性にはできないといわれた組織作りもやり遂げ、将来の日本代表を担う若い選手の育成にも尽力されている岸田さんに惜しみない称賛を送り、女子ラグビーを応援していこうと思った実りの多い常会でした。

(写真は、女子ラグビーのあゆみを紹介する岸田さん)

 

2017.4.29   527() 12:00~ 5月常会を開催  テーマ「女子ラグビーについて」】

          場所:作楽会館

            講師:昭39卒 岸田則子氏(日本ラグビー協会女子委員会アドバイザー)

          女子ラグビーの普及、発展に尽力し、リオ五輪出場に大きく貢献したことが評価され、

        岸田則子さんは2015年度の「JOCスポーツ賞」の女性スポーツ賞を受賞。女子ラグビー                               を育て上げるまでの数々のエピソードをお聞きできるでしょう。

 

2017.4.16  【4月15日(土) の総会報告】

無事にすべての議事が承認され、おいしいフランス料理で昼食の後、安西はぢめ氏によるアコーディオン演奏を楽しみました。1940年代のフランスのダンス音楽ミュゼットから始まり、懐かしいシャンソンの数々、そして「ばら色の人生」まで語りとアコーディオンの巧みな演奏に体を揺らして聞きほれました。

(写真はアコーディオン演奏中の安西はぢめ氏)

2017.4.1 【4月15日(土)12:00〜 平成29年度総会を開催

        場所:如水会館

       議事・演奏(アコーディオン演奏) 

2017.3.20  【3月18日(土) の常会報告】

「暮しの手帖」の名編集長花森安治と「とと姉ちゃん」のモデル大橋鎭子の歩みが時系列で紹介され、花森安治のユニークな人柄を表すエピソードや鎭子さんの内輪話もお聞きできました。出席者のほとんどが「暮しの手帖」の商品テストを参考にし、「すてきなあなたに」を読み、料理レシピを使い、影響を受けてきた年代なので、「暮しの手帖」が取り上げてきたテーマが時代とともに変遷していった流れを自分の体験と重ねて、感慨深く受け止めました。

(写真は、「暮しの手帖」を手に説明する杉村さん

 

2017.2.23 【3月18日(土)12:00〜 3月常会を開催 

        テーマ「暮しの手帖社の思い出ー花森さんと鎭子さんのことー」

        場所:作楽会館

        講師:昭35卒 杉村民子氏(元「暮しの手帖」編集者・東京大学薬学部卒) 

           昨年のNHKドラマ「とと姉ちゃん」の舞台となった暮しの手帖社で、個性豊かな登場

       人物のモデル の方々と一緒に働いていらした経験から、興味深いエピソードを多々

       お聞きできるでしょう。

 

2017.1.23 【1月21日(土) の常会報告】

幼稚園から中学までお茶の水附属で過ごし、良かったことの一つは女子社員との向き合い方が上手にできたこと。
89年からジブリ作品に参加、「千と千尋の神隠し」でお嬢さんが主人公・千尋のモデルになり、奥田さん自身も運転手役で出演。お嬢さんの靴が川で流された時、宮崎監督、鈴木敏夫プロデューサー、奥田さんが追いかけたエピソードがあちこちにちりばめられ、仲間を大切にして作品を紡いでいく様子が生き生きと伝わってきました。
(写真は、「千と千尋の神隠し」で親娘揃ってモデルとなった画面を説明する奥田氏

2017.1.16 1月21日(土)12:00〜 1月常会を開催 

        テーマ「映画製作秘話30年~スタジオジブリから三丁目の夕日・海賊とよばれた男まで」

        場所:作楽会館

        講師:奥田誠治氏 (松竹エグゼクティブプロデューサー ) 

               スタジオジブリから昨年の「海賊とよばれた男」まで数多くの話題作を手掛けて

       プロデューサーとして活躍中。

                    皆様がよくご存じの映画の撮影裏話等興味深いお話がいろいろお聞きできるでしょう。

        

2016.12.20 【12月11日(日) 12:00~ 

           OPCクリスマス会を開催】

場所:如水会館

オープニングは瓜生久美子さん(H8卒)と水川郁子さん(S39卒)のピアノ連弾。
お食事は、クリスマスカラーをちりばめた彩りと美味のフルコースでした。
余興はマジシャンMASAOさんによるマジックショーで、ステージでの鮮やかなマジックとテーブルを回っての間近に見る見事な手さばきに歓声を上げて盛り上がりました。
昨年に引き続き中島久美子さん(S32卒)から、参加者全員へ素敵な帽子のプレゼントも。

プレゼント交換とクリスマスソングの合唱で、すっかり気分 はクリスマス。

とても豊かで幸せな気分になって帰りました。

(写真は、鮮やかなマジックを披露するMASAOさん)

2016.9.20 【9月17日(土) の常会報告】

冒頭、「同時通訳」と言っても、あるセンテンス毎にスピーカーと通訳者が交互に話す「逐次通訳」と、ほぼ同時に通訳していく「同時通訳」の2種類があることが説明されました。
困ったのは、スピーカーは英語を話しているつもりでも、こちらにはそう聞こえない時。その時は、英語の読み上げ原稿を日本語に翻訳して、相手に合わせて話し、難を逃れたというエピソードも。
事前の準備が大変なことなど、同時通訳の大ベテラン、柴田槙子さんならではの舞台裏の話がお聞きでき、大変有意義でした。
(写真は、柴田さんの講演風景)

2016.8.14 【9月17日(土)12:00〜 9月常会を開催 テーマ「会議通訳の仕事」

        場所:作楽会館

        講師:昭40卒 柴田槇子氏(同時通訳者) 

              高校在学時にAFS奨学生として米国留学、国際基督教大学卒業後通訳業務に従事。

          建築、都市計画、M&A、合弁などビジネス関連、福祉、情報通信など多方面に活躍中。

          同時通訳の現場ならではの、興味深いお話を多々お聞きできるでしょう。

 

2016.6.30 【6月25日(土) の常会報告】

 92歳の今もお元気でご活躍の外山滋比古先生。冒頭、

「頭が良いとは、生きていくために何が一番大事かが分かること」という言葉が印象的でした。幼児教育への理論もなるほどと思うことばかり。「生活のリズムが大切」など、独自の健康長寿法をご披露くださいました。

(写真は、外山先生の講演風景)

 

 

2016.6.20 【6月25日(土)12:00〜 6月常会を開催 テーマ「リズム・オブ・ライフ」

        場所:作楽会館

        講師:外山滋比古氏(お茶の水女子大学名誉教授・評論家) 

              92歳の現在もかくしゃくとして、旺盛な知的好奇心と執筆意欲を持ち続け躍中。

        経験から導き出され、解りやすい言葉で語られる同氏のお話は、私たちに大いに参考になること

                       でしょう。

2016.6.5【5月31日(火)のバスハイク報告

晴天に恵まれ、バスは桐生へ。桐生でからくり人形芝居を楽しんだ後は、伊万里焼の食器で贅沢な気分を味わいながらの昼食。その後は、足利フラワーパークと栗田美術館の2グループに分かれて見学。大満足のうち、予定より早めに東京に戻りました。

(写真は、栗田美術館入口・山門前で)

2016.5.20 【5月31日(火)8:00〜 桐生・足利方面へ 春のバスハイク

        行程:東京駅出発→桐生からくり人形芝居館→日本料理足利伊萬里(昼食)→

             栗田美術館 または あしかがフラワーパーク→東京駅解散

2016.4.15 【4月10日(日)の総会報告

無事に全ての議事が承認され、おいしい食事の後はヴォーカル・ユニット”Flower"の演奏。佐藤篤子さん(ソプラノ)、深谷陽子さん(メゾソプラノ)、久保田真知子さん(ピアノ)の若々しいパフォーマンスと美しい調べを満喫しました。

(写真は、左から”Flower"の久保さん、佐藤さん、深谷さん)

2016.3.10 【4月10日(日)12:00〜 平成28年度総会を開催

        場所:如水会館

       議事・演奏(Vocal Unit・歌とバイオリンとピアノの共演) 

2016.2.12 【3月12日(土)12:00〜 3月常会を開催 テーマ「自分で決める人生の終い方」

        場所:作楽会館

        講師:昭27卒 樋口恵子氏(評論家) 

        「人生の終い方」について、今後の生き方や心構えをお話しいただきます。

2016.1.15 【1月23日(土)12:00〜 1月常会を開催 テーマ「二胡はうたう」

        場所:作楽会館

        講師:坂田進一氏(琴士、作編曲家、東西古典音楽研究家)

              京都で代々雅楽免許を司った家系に育ち、現在は湯島の小研究所で和漢洋の古楽を研究。

       当日は、興味深いお話と二胡の演奏をご披露くださいます。

2015.12.13 【OPC会報101号から表紙タイトルを刷新

 OPC会報の創刊は、設立の翌年昭和35年です。

 今年で56周年を迎えますが、101号を機に会報を彩るタイトル周りのデザインを

   一新致しました。


2015.12.13 12月12日(土)12:00〜 OPCクリスマス会を開催しました

        場所:如水会館

           豪華なフルコースの後は、手品師・有福達央さんの鮮やかなマジックに「び っくりポン」。

         昨年に引き続き、参加者全員に中島久美子さん(S32卒)から素敵な帽子のプレゼントがあり

                         した。

            プレゼント交換、クリスマスソング合唱の後、瓜生久美子さん(H8卒)・水川郁子さん(S39卒)

                          のピアノ連弾に送られて、大変気分良く帰途につきました。

        

2015.11.11 【11月28日(土)にお茶の水女子大学が創立140周年記念行事開催】

        場所:徽音堂
         午前の部 10:30 ~ 12:00  室伏学長 「開会あいさつ」
                         外山滋比古名誉教授 「特別講演」等
                            午後の部  1 3:30 ~16:00        毛利衛氏 「特別記念講演」等
        申し込み不要でどなたでも参加いただけるそうですので、どうぞ
        お誘い合わせの上ご参加くださいますようお願い申し上げます。

2015.10.1 OPCホームページを公開しました